スタッフブログ

倉庫もおめかし?

会社の建物が新しくなりました。
新築かっ!と言いたいところではございますが、会社の建物は賃貸なのですが、以前の建物を壊すことになって、同じ敷地内に建物を移動させるってことになり、新しく建ててくれたのですね。
まあだから新築には違いないのですが・・・。
で、倉庫は以前のままですが、この機会にお色直しをいたしました。
軽くオレンジになったので、プロタイムズカラーに寄せております。(笑)

登場してみたりして。(笑)
後ろに写ってるのは、清水職長でございます。
ちょっと痛んでた箇所を補修してるところを見学したりしました。
「へー、下地補修ってこうやってるんですね~。」
ミラクファンドをコテですいすーいっとやってるところを横でじーっと見ちゃってたりしました。

ケレンしてるところとか、養生とか、その段階の作業って、私は滅多に見られないんで。
最後にはずした看板戻して完了です。

おー。きれいになったねー、倉庫ちゃん♪

この日近くの現場にも届け物があって行きましたが、シートかかってると職人さんがどこにいるかわかりにくいんですね。
なのでいつもそういう時は下から呼んじゃいます。

「おつかれさまでーす!どこですかー!?」
「ここでーす!」
「えー!どこー??」
「上、上。」

写真だとそうでもなさそうですけど、2階建ての建物とはいえ、下から見ると結構な高さでございます。
以前屋根まで登ったことありますが、足場ってしっかりしてても、足元はそれほど幅がないのでやっぱり怖いんですよ。
そのうえで作業する職人さん達ってやっぱ猿だなと。おっと、失言。(爆)

このところ雨続きで、どの現場も工程がずれてはおりますが、安全第一で作業していきたいと思います。

千葉市緑区O様邸 完工しました

プロタイムズ千葉若葉店日記と名付けて、施工の様子をお伝えしていこうと思います。
今回は千葉市緑区O様邸。
5月初旬に着工して、5月中に完工となりました。


施工後


施工前

スウェーデンハウスの塗り替えです。
今回は屋根以外のほとんどの箇所を塗り替え、シーリングも打ち替えました。

塗装は1階部分がアステックペイントのグラナートSP。
2階はプラチナ無機コート2000です。
写真は玄関のポーチ柱のグラナートSP塗装部分。
高級感あってきれいでした。

今回の塗り替え、奥様のこだわり箇所は窓枠の白。(施工前は茶色でした。)
担当した職人さんの話しでは、濃い色から白への塗り替えだったので、通常の2回の上塗りでは白が出ず、3回から4回塗ったとか。
こだわり箇所だということは職人さんもわかってたので、頑張ったそうです。

O様邸のおうちの周りは自然たっぷり。
ウグイスの声も聞こえるし、お庭側の畑といい、緑あふれた森といい、マイナスイオンたっぷりという感じで、職人さんも工事してて毎日気持ち良かったそうです。
工事完了の写真を撮りに行っておきながら、奥様からとったばかりのじゃがいもをおすそわけして頂けちゃいました。
写真そっちのけで畑になってる野菜をじーっと見てたからです、多分。
食いしん坊なので、にんじんの葉っぱやナスが気になってしょうがなかったもんで。(汗)
その日の内にじゃがいもはジャーマンポテトとお味噌汁にしましたが、まぢ美味しかったです。

この日完了の全景写真を撮りましたので、工事完了報告書を完成させてお届けに伺うことになります。
5月はO様邸の他にも数件完工しておりますので、報告書の作成とファイルの整理がわんさかあって、ブログやサイトの更新がいつまでたってもできないので、観念して家でやることにしました。(苦笑)
というわけで、ブログのタイトルどおりひとり言が増えるかもしれませんが、気にしないで下さい。(爆)

『塗り替え交換日記』な日記

プロタイムズでは、施主様と現場の職人が毎日交換日記をします。
プロタイムズとしてスタートする時に、実は一番心配だったのが、この交換日記でした。
職人さんたちが、毎日交換日記を書くって、嫌がるんじゃないかな?っていうのもあったし、施主様が果たして毎日お返事書いてくれるものなんだろうか?っていうのもありました。実は。
いやいや、だって、職人さんたち、結構色々な講習会を受けなくちゃいけなかったり、試験受けたりってあるわけですよ。
(ちなみに千葉若葉店の職人さんたちは職長教育、有機溶剤作業主任者、足場作業主任者の通称3点セットの資格を全員持っております。)
こういう試験だけじゃなくて、各種講習会とか、年に数回の勉強会に出てもらったりしておりましてね、そのたびにぼやくんです。
いや、これ、名言だなあと思ったのですが、
「オレは勉強が嫌いだから職人の道を選んだんだー!」
って。(爆)
2日間、1日8時間の資格試験を受ける時のある職人の叫びです、これ。
これには激しく納得だったのです、はい。

で、その職人さんたちが、毎日の交換日記をやってくれるのか?っていうのが心配だったのですが。
毎回工事が終わって、この交換日記を読ませてもらって、そんな心配要らなかったなと思いました。
施主様もしかりで、毎回ほぼ毎日やり取りして頂いていて、職人さんたちも、施主様も、この交換日記は楽しみにして毎日書き続けて頂けてるんだなあと感じます。
ちょっとうらやましくなります、いつも。

特に、工事後半になってきて、養生が外れるまでのわくわく感や、外れて全景を見た瞬間が伝わってくるのですよ、この日記って。
その前のやり取りから、完了を楽しみにして頂けてるのがわかるし、私たち施工店側も、その瞬間の施主様の気持ちを想像しながら工事やらせて頂いてるわけですのでね。

私の場合、施主様とはお電話でお話しして声をお聞きすることはあっても、直接お会いすることはほとんどなくて、でも現調の段階から報告書まで、塗り替えでおうちがきれいになっていく様子はほぼリアルタイムで見れているのです。
それでも、温度として一番感じるのはこの交換日記だなあと、いつも思います。
今日も昨日完工した現場から戻ってきた交換日記を読んで、ひとりでニヤニヤしてしまっております。(笑)

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