スタッフブログ

破風と鼻隠し

建築用語に疑問を持つことももうあまりなくなってきてしまいましたが、新しいスタッフのプロタイムズ千葉若葉店の『チームすまいるさん』に教えてると「ですよね、ですよね。」となることもあり。
私も最初はこうだったなあと新鮮な気持ちになりつつ、そういうもんだ!ではなく、不思議に思ってきたことを、いい機会だから調べてみることにしました。

ずーっと「なんで?」と思ってたのが『破風(はふ)』と『鼻隠し(はなかくし)』でございます。
なんでこっちが破風でこっとは鼻隠しなのさ、つながってるじゃん!と思ってたのですよ、この2つ。
で、調べてみたらこうでした。

雨どいがついてる方が鼻隠しで、ついてないほうが破風。(なので、切妻屋根は雨どいがつくところとつかないところがあるので、破風と鼻隠しがあるけど、寄棟屋根は雨どいがつかないところがないので、鼻隠しだけになるそうです。)
どっちでもいいじゃん?と思うし、なんでこんなネーミング?と思いますが、破風は風を破る、打ち負かす、という意味で、縁の下の力持ち的役割があるそうで。
雨や風が屋根の中へ吹き込むことを防ぎ、火を屋根裏に回ることを防ぐ防火の役割もあるのだそうです。

鼻隠しのほうは、屋根の垂木を隠す(垂木の先端は鼻先と呼ばれるので、それを隠すから鼻隠しになったそうで)ってことで、このネーミング。
ただ屋根の先についてるので、破風よりも劣化が進むことになります。
雨どいをつける下地の役割もあるので、破風よりも働き者ってことになりますでしょうか。
名前的には破風の方が強そうですけどね。(笑)

垂木が出てきましたけど、屋根周辺の建築用語もへんてこりんなのが多いです。
広小舞(ひろこまい)、ケラバ、母屋(もや)などなど。
材木でいいじゃん、と、ざっくりな私は言いたくなりますけど、今回の破風と鼻隠し同様、それぞれに名前があるってことは、それぞれに役割があるってことみたいなので、そういうもんなんだ!で済ませないで調べてみようと思います。

復旧しました

本日停電から復旧しました。
プロタイムズ千葉若葉店の大草町、千城台の一部は11日にほとんどが復旧しましたが、まだ隣の大宮町などは明日以降になるとのことです。
電話も復旧しましたが、今日は午前中だけで5~6件修理の相談のお電話があり、社長は今日だけで15件近くのお客様の家を回りました。
ほとんどが屋根の破損、雨漏りの被害です。

台風の翌日、会社が停電していたので、私は佐倉まで用事を済ませようと向かったのですが、電線に倒木が引っ掛かっていたり、畑のビニールハウスが原型をとどめないような状態になっていたり、田んぼの中にトラックが落ちていたりと、ぎょっとする光景が広がっていました。

今日やっと停電から復旧して出社したスタッフは、マンションが断水していて、とにかく水がなくて困ったと言ってました。
きのうはガソリンスタンドがほとんど売り切れでガソリンが入れられず、コンビニはお弁当やパンはもちろん、飲み物もない状態。
通常の生活に戻れるにはまだ時間がかかりそうです。

できるだけ早く対応できるように頑張ります。
電話も復旧しておりますので、お困りの方はご相談下さい。

台風の影響によるご連絡

先日の台風の影響で、千葉市の各所で停電が続いており、弊社千葉若葉店も、10日10時現在未だ停電しております。
電話も不通の状態なので、至急のご連絡は携帯までお願いいたします。

・小林携帯 090-3570-7504
・星野携帯 090-8506-1180
・並木携帯 090-7829-2451

以上どうぞよろしくお願いいたします。

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