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『塗り替え交換日記』な日記

プロタイムズでは、施主様と現場の職人が毎日交換日記をします。
プロタイムズとしてスタートする時に、実は一番心配だったのが、この交換日記でした。
職人さんたちが、毎日交換日記を書くって、嫌がるんじゃないかな?っていうのもあったし、施主様が果たして毎日お返事書いてくれるものなんだろうか?っていうのもありました。実は。
いやいや、だって、職人さんたち、結構色々な講習会を受けなくちゃいけなかったり、試験受けたりってあるわけですよ。
(ちなみに千葉若葉店の職人さんたちは職長教育、有機溶剤作業主任者、足場作業主任者の通称3点セットの資格を全員持っております。)
こういう試験だけじゃなくて、各種講習会とか、年に数回の勉強会に出てもらったりしておりましてね、そのたびにぼやくんです。
いや、これ、名言だなあと思ったのですが、
「オレは勉強が嫌いだから職人の道を選んだんだー!」
って。(爆)
2日間、1日8時間の資格試験を受ける時のある職人の叫びです、これ。
これには激しく納得だったのです、はい。

で、その職人さんたちが、毎日の交換日記をやってくれるのか?っていうのが心配だったのですが。
毎回工事が終わって、この交換日記を読ませてもらって、そんな心配要らなかったなと思いました。
施主様もしかりで、毎回ほぼ毎日やり取りして頂いていて、職人さんたちも、施主様も、この交換日記は楽しみにして毎日書き続けて頂けてるんだなあと感じます。
ちょっとうらやましくなります、いつも。

特に、工事後半になってきて、養生が外れるまでのわくわく感や、外れて全景を見た瞬間が伝わってくるのですよ、この日記って。
その前のやり取りから、完了を楽しみにして頂けてるのがわかるし、私たち施工店側も、その瞬間の施主様の気持ちを想像しながら工事やらせて頂いてるわけですのでね。

私の場合、施主様とはお電話でお話しして声をお聞きすることはあっても、直接お会いすることはほとんどなくて、でも現調の段階から報告書まで、塗り替えでおうちがきれいになっていく様子はほぼリアルタイムで見れているのです。
それでも、温度として一番感じるのはこの交換日記だなあと、いつも思います。
今日も昨日完工した現場から戻ってきた交換日記を読んで、ひとりでニヤニヤしてしまっております。(笑)

千葉城は亥鼻城

千葉城です。
千葉城なのか亥鼻城なのか、千葉市の住人でも良くわかってません。(笑)
ネットで調べると、千葉城の方が通称らしいです。

交通の便があんまり良くないのと、周りにも特にレジャーっぽい施設がなーんもないのもあって、市内中心部にある割にはそれほど人気があるわけではないお城です。(ぶっちゃけ)

入館料は無料です。
自由に登れます。てっぺんから市内見下ろすとこんな感じ。

ちょっと高い位置にあるので、駐車場に車止めて歩いてお城まで行く感じです。
桜の季節になると、屋台とか出て結構な人出あります。
建物的には私は好きです。なんかきれいだから。

お城は千葉市立郷土博物館になってます。
すぐ近くには千葉県文化会館とか少し歩くと千葉大医学部があります。県庁もあるか。
なんもないけど、ぼーっとするにはおすすめです。

 

千葉縣護國神社

千葉縣護國神社(ちばけんごこくじんじゃ)は、千葉市内の中心地区にあります。
千葉公園に隣接しておりまして、JR千葉駅からも徒歩10分程度の距離です。

千葉市内の神社といえば、千葉神社がメジャーで、千葉市民もこの護国神社は知らない人が多かったりします。
中心にありながら、ひっそりしております、いつも。
人がいないので、入っちゃいけないんじゃないか?と思っちゃったりします。私もそうでした。

ちょっと小高い位置にあるので、入口や千葉公園側からは神社が見えないのですね。
それで余計近寄りがたい雰囲気になってるかもしれません。
菊の御紋付きですし。(笑)

じゃあ私がなぜこの神社を知ってるか?というと、ブライダル写真の撮影で使われてるからなのでございます。
(前職で婚礼写真専門のスタジオでヘアメイクをしておりましたことがございます。)
人が少ないので、撮影にはもってこいなんですね。
撮影シーズンになると、数社のスタジオの撮影隊がひしめきあってたりします。
そこかしこに白無垢や色打ち掛けのお嫁さんがいるという、不思議な光景に遭遇できるかもしれません。
ちなみにこの神社、和装撮影のロケにはもってこいなロケーションでございます。どこで撮ってもバエます。(爆)

千葉県護国神社
所在地 千葉
千葉市中央区弁天3-16-1
Webサイト http://www.chiba-gokoku.jp/

 

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