スタッフブログ

家族の想いを塗っている Vol.5

千葉市若葉区のT様邸の工事は、建具と外塀の工事を残すだけになりました。
1月に始まった工事は、梅の花が咲く3月にまたがって完了することになりました。

外壁の塗装は完了しております。
使用したブロークンホワイトはご家族皆さんでチョイスされた色ですが、とても気に入って頂けてるようです。

外塀も塗装は完了しております。
金属の裏の門扉が腐食して使えなくなっておりましたので、アルミ製の扉に変更する工事を残しております。
外塀は、外壁に合わせて社長がセレクトさせて頂いて、塗料と塗り方のデザインを決めさせて頂きましたが、こちらはドヤ顔したくなるような出来栄えでございます。
建物自体が重厚感のある和風建築ですので、その趣を残そうというのが、社長のデザインでございます。
なので、垂木と軒天も『木』の雰囲気を存分に残してます。

モルタルの外壁は、ひびの補修(Vカットとシーリング)から始まり、カチオン樹脂モルタルで補修、その上から更にカチオンを全面に塗り、素地調整でリシンの質感を出して、そこから塗装(下塗り→上塗り)してますので、新築の外壁に近い状態になっております。

劣化診断の時に指摘してますが、部分的に削られたり、欠けたりしている箇所も多かったのですが、しっかり補修いたしました。

同じ箇所でございます。
エッジが復活しております。

T様邸は建物につながって駐車場がありますので、ここだけ手を加えないとかえって目立ってしまったので、こちらも補修と塗装いたしました。

ちょっとカッコよく撮れてしまいましたが、T様邸の塗装は胡口職長のこだわりの詰まった仕上がりとなりました。

「後で後悔したくないでしょ。」

の名言を残しておりました。(笑)

カメラを向けると逃げ回ってたのは河野職長。
胡口&河野ペアのこだわりの結晶となりました。

T様のお宅には、工事中はほぼ毎日うかがわせて頂きましたが、先日も最終の打ち合わせになると思われますが伺いまして、いつもの通り、長々とお邪魔して、お母様のお料理ごちそうになっちゃったりして、打ち合わせと言うよりおしゃべりしてきた感じでございます。
その時に、「夢を見たんですけど、周りの家が壊れたりしてるのに、うちだけ大丈夫だったって夢だったんですよ。」って笑ってお話しされてました。
ここ10年の間に、千葉県は地震や台風の大災害にあっていて、家のことが不安で今回の工事を決心されたということでしたので、安心できるようになって頂けてるというのはうれしいことです。

お話ししてて、「ほんとに工事お願いして良かったです。」と言って頂いて、思わず姿勢正してしまいましたが、うちの会社のテーマにしているのが、まさにその言葉そのものなのでございます。

『リフォームや塗装できれいになるのは当たり前。長持ちしなければ意味がありません。
お客様に「頼んで良かった。」と思っていただけるために。』

こうホームページにも掲げております。
T様の何気ない一言は、実は本当にうれしかったのでございます。

これだけでなく。
その後もご家族で、「仕事から帰ってきて、つい見上げちゃうんです。」とお話ししてたのですが、これも実はちょっと驚いておりました。

『初めてマイホームを手に入れた時、家族みんなで家を見上げませんでしたか?
家族のこれからや、達成感、奮起する思い。
家はそんな場面を刻んで、家族と共に歩いてきました。

あの日の『感動』をもう一度、届けたい。』

この一文もホームページの冒頭にある文章です。
T様のお宅を後にして、久しぶりに会社のホームページを見返してみました。
お客様から聞きたいと思ってた言葉を、今日は2回も聞けたんだなあと思いました。

1件1件、住んでいるご家族の家への想いは違って、その想いをしっかり聞くこと。
私たちがしなければいけないことは、それなんだよなあと思います。
もっとたくさんのお客様と出会って、たくさん『家』の声を聞いていきたいなと思いました。

全国100店舗以上|プロタイムズは安心の屋根・外壁リフォームをご提供する全国組織です。|安心・安全・高品質・全国組織