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理想的な家の形状

日本の住宅の耐久年数は、平均30年と言われてます。
海外と比べてみてびっくりです。

  • フランス・ドイツ 60年以上
  • アメリカ 70年以上
  • イギリス 80年以上

日本の住宅は20年経過すると資産価値はほぼゼロとなって、土地だけしか資産として残らないとされています。
そして、新築時のサイディングやスレート屋根の塗装は、20年はもちません。
新築で建てても、20年しないで再塗装などのメンテナンスしないといけないってことになります。
なので、メンテナンスしなくていい瓦屋根にするとか、長い目で考えて、というのを新築時にする方もいますが、それにはその分費用がかかってきます。
日本の住宅の耐久年数が短いのは新築神話が根深く、欧米のように自分でメンテナンスして長く住むという文化がないからとか言われてます。

だとしたら、せめて形状だけでも理想的な建物にするとしたら。
塗装会社の視点で、再塗装する時のことを考えて言うとすれば・・・。

屋根はできるだけシンプルな形がいいと言われてます。
三角屋根といわれる切り妻や片流れの勾配が大きくついた形が理想的な屋根とされています。切り妻や片流れだと、雨樋も地面と平行なラインにしかついていないので、塗装するm数も少なくて済みます。
(寄棟の屋根だと、屋根の下りてきたラインぐるっとひと回り雨樋がついてます。)
あと、屋根の形状が複雑になればなるほど、板金などの付属品がつくことになるので、その分雨漏りのリスクが高くなります。
継ぎ目が多くなればなるほど、リスクは多くなることになります。
また、下屋根があると、当然塗装面積も増えることになります。

屋根の形状がシンプルになってるということは、イコール建物全体の形状もシンプルになります。
サザエさんの終わりの唄が流れてる時に出てくるあの家の形です。(笑)


↑こんな形の家のことです。

↑今どきの住宅ならこんな感じ
外壁もまっすぐなシンプルな形状です。

中庭的に建物の内側に凸凹してる形状だと、壁の面積が増えることになるので、塗装面が多くなります。

バルコニーも同じことです。
バルコニーの内壁があるので、塗装面積は内側と外側塗らなくてはならなくなり、多くなることになります。

塗装面は正面に見えている面だけでなく、裏側も、側面も塗るので、一見、切り妻屋根でシンプルか?となりますが、切り妻ダブルになるので、重なっている部分が繋ぎ目になりますね。
これだとバルコニーのくり抜いてある部分も、厚みに当たる部分は塗装面になるので、複雑な形状になります。

塗装する、という視点で建物を見てしまうのは職業病だと思います。
運転しながら、「ああ、この家は塗装面多いな。」とか「この家はシンプルでいいねえ。」とか、ついなってしまいます。(笑)
歩いている時は、塗膜の劣化状況をついつい見てしまいますし。
「屋根、苔生えてきてるなあ。」とか「破風の劣化が進んでるなあ。」とか。

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